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ハロトレWebデザインの勉強 | 求職者支援訓練Webサイト制作科 フェリカテクニカルアカデミー

未経験者からプロになるハロートレーニングWebデザインの勉強

起動とパレットとツールの使い方

起動画面

新規ファイルの作成

  1. 「ファイル」メニューから「新規」→「ActionScript2.0」を選択
  2. ワークスペース(パレットの並び)」は、「初期設定のリセット(パネルのレイアウトを初期状態に戻す)」を選択



Flashの画面構成

タイムライン

プロパティインスペクタ
  • マウスが選択して位置によって表示が変更されます


ステージ上の任意の場所を選択している場合



タイムライン上の任意の場所を選択している場合


画面の表示サイズを切り替える

  • 表示比率を切り替える
  • 100%で表示 [Ctrl+1]
  • ステージ全体を表示 [Ctrl+2]
  • すべて表示 [Ctrl+3]
  • 表示位置を左上に固定する「ペーストモード」 [Ctrl+Shift+W]

ルーラを表示する

[Ctrl+Alt+Shift+R]

ルーラからガイドを表示させる

ルーラ目盛り部分からステージ上にドラッグするとガイド線が表示されます。
Illustratorなどと同様の使い方です。)

グリッドを表示する

グリッドの設定を変更する



※線がおもようにかけない場合は、この「グリッドに吸着」が邪魔になっている場合があります。グリッドの吸着のチェックをはずして、描いてみましょう。

線と塗り

移動するときの注意

1回クリックして移動すると、線と塗りが分離して移動します。
 
 
 
 

プロパティインスペクタで線と塗りの設定を確認


ツールパネルの基本的な使い方

  1. ツールを選択する
  2. カラーやオプションを選択する
ツールパネル

Illustratorなどと使い方は同じです。
注意が必要なことは、矩形ツールの設定を「オブジェクトの描画」をONにしていることで、グループとして描画され次のステップに進みにくい場合があることです。


最初から「グループ」として描画される場合、以下の「オブジェクトの描画」がONになっています。OFFにすると通常の描画ができるようになります。