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ハロトレWebデザインの勉強 | 求職者支援訓練Webサイト制作科 フェリカテクニカルアカデミー

未経験者からプロになるハロートレーニングWebデザインの勉強

繰り返し処理 - while文

繰り返し処理(ループ処理)

  • プログラムでは、何度も同じ処理を繰り返し実行できます
  • 「条件が成り立っている(真である)間、繰り返す」(もしくは、「条件が成り立つまで(真になるまで)繰り返す」)
while文
  • while文は、条件式が先にあります
  • 繰り返し処理に入る前に条件の判定がされるので、繰り返し処理に入る前に、条件が成立っていなかったときには、一度も実行されません
while ( 条件式 ) {
    //条件が真であるとき繰り返す
}
do〜while文
  • do〜while文は、条件式が後ろにあります
  • 繰り返し処理を実行したあとに条件が判定されるので、条件が成立っていないときでも、必ず1回は実行されます
do {
    //条件が真であるとき繰り返す
} while ( 条件式 );

回数を数える

  • 「指定した回数だけ繰り返す」ときには、何らかの変数に値を設定して、その値を1つずつ増やし「繰り返したい数以下のときに繰り返し処理をする」というふうに記述します


《1から10までを画面に表示する》

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>while文の繰り返し</title>
</head>
<body>
<?php
$i = 1;  //初期値
while ( $i <= 10 ) {
  echo $i . '<br>';
  $i = $i + 1;
  var_dump( $i );
}
?>
</body>
</html>



$i が、11になるので「偽(FALSE)」になって while が終わる。


繰り返し回数を保存する変数名

  • 「i」「j」「k」「l」「m」「n」もしくは「counter」が多い
  • FORTRANという言語では「i から n で始まる変数」は、標準で「整数を表す型である」という定義です
  • 「i」は、「Integer(整数)インティジャー」に由来します
  • その習慣が続いています