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ハロトレWebデザインの勉強 | 求職者支援訓練Webサイト制作科 フェリカテクニカルアカデミー

未経験者からプロになるハロートレーニングWebデザインの勉強

WordPressサイト開発途中からの継続

途中からの継続

  • 授業途中のデータを自宅に持ち帰り続きを行うための手順
データベース名
  • データベース名は、一致していることが必須(接頭辞が一致している、つまりテーブル名が一致している)



一致していない場合、後述する「画像のパスが一致しない」ため画像が表示されなくなります。


作成途中のテーマ

  • 作成途中の「mytheme」フォルダーをコピーして持ち帰る


  • 自宅では、「htdocs」→「wordpress」→「wp-content」→「themes」内に配置
  • 「MY THEME」を有効化します




この時点では、投稿記事は移植されていません。


作成途中の記事のエクスポートとインポート

  • WordPress「ダッシュボード」→「ツール」→「エクスポート」



  • エクスポートされた「XML」データ


  • 自宅でダッシュボードからインポート





画像データを読み込む

  • 画像データは、「uploads」フォルダーに格納されています
  • 「uploads」フォルダーをコピーして持ち帰る
  • 自宅のWordPress内の「wp-content」内に配置します(上書き)





  • phpMyAdmin」内で、画像のパスを確認する(実行不要)



通常の作業は、ここまでです。

データベースのエクスポート・インポート
  • この作業で、記事や画像が表示されない場合は、データベースのテーブルが破損している場合です
  • そのときには、すでにあるテーブルをすべて削除し、エクスポートした「.sql」ファイルをインポートします


通常は問題なく表示されますので、この作業は不要です。

教室内でWordPressのデータを移動する場合

  • 全員が「wordpress」といデータベース名であった場合
  • 進度がまちまちのため、自分の内容をテーブルに格納する必要があります
自分のデータベース「wordpress」のテーブルデータを書き出す


  • 実行結果、「wordpress.sql」といデータが書き出されます
既存のテーブルのみを削除
  • 他の「wordpress」データベースのテーブルを削除する


データベース「wordpress」に、インポート



このとき、データベース名が違っていると2度とログインできなくなります。
その場合は、新たに同じ名前のデータベースを作成してWordPressをインストールしなおし、データを移植の作業をすべてやり直します。